高い買い物のキャンピングカーを実際に体験してみるのがポイント

キャンピングカーを買う時の注意としては、自分で自走式タイプとエンジンの無い奉引車で引っ張って移動するタイプの2種類のタイプがあります。自走式は一般的にモーターホームと呼び、キッチンやトイレなどが装備されています。自分がどんなタイプだと合っているのかを考えてから買うのがポイントです。内装の傷なども確認して、窓の傷も確認できます。窓の傷が付いていれば、移動の振動で割れたりする事もあって危険です。車内に固定されているベッドや椅子、机や家具類がちゃんと固定してあるかも確認します。ちゃんと固定していないと、走行時に動いて危険なのです。道路を走るので、急ブレーキなどをかけた際には中の物が飛んでいったり、移動して人にぶつかったりするという危険な状況になります。


更に、内装を改造する事の多いキャンピングカーでは、天井やカーペットなどに切った跡や剥がれなどが見られる事もあります。足元がひかかって危ないですし、色違いのカーペットなどもあったりすので確認してから買うと良いです。キャビネットやシャワーなどの備え付けられているものも、買う前にちゃんと動作するか確認したい部分です。エンジンばかりに気を取られていて、買ってからシャワーからお湯が出なかったという話も聞きます。見た目がとても美しいのに、ドアの開閉がスムーズに出来なくて困ったという話もあります。余計な修理代がかかったりと、面倒になります。キャンピングカーも、中古で購入する人が多くいます。その時には、年式が新しいのに走行距離がかなり多いという事があります。


そういった時には、相場に比べて安価で売られている事も多く、過去の修理や整備歴などを確認してから買うのが無難です。年式が古いものなだけに、安く買えても買った後に故障ばかりしてしまう事もあります。修理代が買った額よりも数倍かかってしまう事もありますし、なんらかのトラブルがあると考えて買いたいです。エンジンの馬力からオートマやマニュアルなども調べます。いくら良くても、オートマしか運転できない人がマニュアル車を買っても運転出来ませんし、オートマでも6速から5速というタイプがあります。使いこなせないのに、多くの性能が付いていても高いだけで後悔してしまいます。ベットのマットも、自分の体に合った物を選びます。コイル数からマットの弾力性などを実際に寝て確かめるのが良いです。自分に合っていないベットの固さでは、せっかく良いキャンピングカーを買っても寝ずらいというトラブルがあります。寝る事も楽しみの一つのキャンピングカーですので、やはり装備を実際に体験してから買うのがポイントです。