キャンピングカーの夢が背中を後押ししてくれるとうれしい

健康のために軽い体操や歩くことを続けようと思っています。クルマに慣れてしまっていますが、毎日一万歩くらいは歩きたいです。ただ家の近所は歩くのに適した場所があまりなくて困ります。環境が整わないとモチベーションが維持できずに三日坊主になります。


そこで、環境のいい場所に気楽に行けたらいいなぁと思います。店頭で実際にキャンピングカーに触れてみる機会がありました。見ているうちにいろいろ考えが巡ってきます。「これなら、週末毎に自然あふれるところに出かけて行って遊べるのでは」と。いい場所に出かけれたら歩くことを続けるのも苦じゃない気がしてきました。いや「苦じゃない」どころか「よろこんで」歩くことでしょう。キャンピングカーは文化といいますが、所有することが生き方にもつながって変わっていくからこういう言われ方をしているのでしょうか。なにか意味深な気がします。どちらにしてもこれで自然が身近なものになって、生活や意識が変われば万々歳なのです。人はがんこな生き物なのでなかなか変われないですから。キャンピングカーでシャワールームを装備しているものなら、大自然を思う存分歩いた後にきれいさっぱりさせることができます。いいですよね、シャワー。それにシャワーの後に着替えたりすることもプライバシーが保たれているので大丈夫です。キャンピングカーを持つことで逆に歩く機会が増えるっていい気がします。健康への努力というのが今のわたしの課題です。気力を充実させることで余計な心配をせずに過ごしていけるようになれればと思います。


小さいながらもこれが人生設計なのです。ウォーキングを続けたいのは血圧が心配だからです。歩くことは急激な血圧の増加にならない点がいいと思っています。高血圧・脳卒中という言葉を見るだけでもいやです。ストレスをあまり作らないように心がけています。食事はなるべく野菜中心にしています。高血圧になる原因になりそうな食材はひかえています。なんとか健康に保ちながら、自然の中で過ごすという贅沢を味わう生活にシフトしてみたいです。まじめな考えがどうしても頭をよぎるので自分で簡単に変わったりはできないのですが、頑なに続けている一定の生活スタイルが生活習慣病として出てくるので、これは大きな問題にかかわってきます。アイテムに頼るのもどうかとと思われるかもしれませんがキャンピングカーの持つ夢の部分が背中を後押ししてくれるとうれしいです。